最近は海外でも人気の日本刀

 日本刀は今でも日本で作られていますが、所有するためには警察の審査が必要ですので、一般の人で所有する人はほとんどいません。まあ日本刀は猟銃などと違って使い道がなく全く趣味の世界なので、所有する人はほとんどいません。
 また昔から日本刀があるという家庭も結構あります。特に田舎の旧家などには日本刀が蔵などに保存してあることもあります。

 日本刀は大阪の堺などで製造されています。堺には刀鍛冶がいますのでこうした職人が製造しています。値段はかなり高く1本100万円以上するものもたくさんあります。
 こうした日本刀を購入したりしているのはほとんどが資産家で、日本刀を自宅に飾って眺めるという人が多いようです。また日本刀は形がたいへんきれいなために最近は外国でも人気があるようです。外国でも日本と同じように資産家がインテリアとして購入することが多いといわれています。特に中国人は日本刀が大好きなようで中国人の富裕層がたくさん購入しているといわれています。
美しいシルエットで人気の日本刀は和敬堂が一番

月曜日, 8月 18th, 2014 未分類 コメントは受け付けていません。

資産価値としての刀剣

日本刀は日本人と先進国・日本を象徴するような古来からの日本の産物だと
思います。持っていて資産価値があり、使って切れ味鋭く、飾って美術品
であることを十分満足することができます。
神戸の商店街を歩くと、刀剣を扱う店を見ることができます。店頭に並ぶ
のは大概50万円以上する高価な刀剣が多い。最近はヤフーオークション
なんかで名のある刀剣を安く入手することが出来るようになっています。
日本刀には大小の2種類があります。小は脇差と言って、大刀の補助的な
役割を担い、小刀は小刀なりに剣術があったと思います。脇差でも50cm
くらいの短い物もありますが、90cmくらいあると、十分戦闘で使えるように思います。
大刀で120cmくらいになると振り回すのも部屋では難しくなるし、持ち運び
に気を使うことになります。
刀剣は教育委員会に申し出て所有していることを登録する必要があります。
刀剣は資産価値があって、良い刀は誰もが欲しがります。だから、刀剣を
購入する時は名のある刀匠の作った業物を求めておく必要があります。

日曜日, 8月 17th, 2014 未分類 コメントは受け付けていません。

日本刀をはじめて扱う人のマナーについて

私は剣術を習っており、よく日本刀を拝刀する機会があります。
先日友人宅に、彼女を連れて行った時の事をお話しします。
事前に刀を見る作法について、説明しなかった私がいけないのですが、彼女が刀を鞘から抜いて、驚嘆したタイミングで唾が飛んでしまったのです。
これは大変失礼な事でした。理由は唾がつくことによって、刀が錆びてしまうからです。初めて日本刀を見ると、その優雅さや狂気に驚嘆することがあります。
ですので、まず刀を見るときには、姿勢を正して、一言持ち主に「拝刀します」と伝えて鞘を抜くようにしましょう。
そして刀を見ている間は、唾液が飛ばないように会話は慎むようにしましょう。
最後に最も重要な事ですが、日本とは押しても切れる事はありませんが、少しでも引いてしまうと、スパッと切れてしまいます。イメージしているものよりも何倍も切れてしまいます。上下左右に大振りことなく、刀を鑑賞するだけにしましょう。
また、鞘に戻す場合、親指と人差し指の間をきらないように注意しましょう。

日曜日, 8月 3rd, 2014 未分類 コメントは受け付けていません。